genbusyoのブログ 

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精神病棟に徐々に慣れていき。。

三日ほどはなにも手につかずメシくっちゃ寝だけでした

 

でも鷲崎さんという女性が挨拶してくれていたので 他の患者さんにも話しかけるようになり慣れていきました 自分では引っ込み思案ではないものの どうも精神病棟にいれられてしまったことへの混乱が湧きめいていました そういうまどろっこしさのためになかなか馴染んでいく事が遅れましたが 慣れてきてからはどんどん自信もついて大風呂敷を広げては座談会に興じるようになりました まあ話の好きなワタシのことですからね ここでの文章力でもわかるようにw

 

とにかく自由だけはあまりなく コーヒーやチョコパイを食べたい時は売店に買いに行くのですが それも看護士さん付き添いの下購入しにいったり とにかく不自由でした 電話もミドリの公衆電話が一台病棟にあるのですが それも取り合いで時間長くするのは迷惑となり みんなが気を使いながら使ってるという状況でした また逆にかかってくるときは近くの人が対応するというような マナーも必要とされました お風呂はお昼の時間帯に女性と男性が1時間半づつ入る時間が設定されていました お風呂は共同の大浴場 刃物やガラスなどは持ち込めないためにそれに準じるような物質のものはすべて管理されてお昼の時間帯に貸し出してもらえるように申請します いろいろめんどうさがありましたね 将棋はかしだしてもらえるのでできる人は楽しんでいました 私も多少心得ているので段持ちの人と興じていました 水とお茶は自由に飲めます 食事は時間が決まっていて朝は7時30分 昼は11時45分 夜は17時45分 に名前を呼ばれて取りに行きます それぞれカロリー計算がされています またモノをなげたりした人は 硬い器ではなく発砲スチロールのおのにかえられるなど 万全の対策がとられた管理下におかれています ワタシは糖尿病なので糖尿用の食事 他者よりもゼリーが少ないとか 炭水化物が少ないとかでした でも苦痛ではなかったですね

 

テレビは夜11時までなら見ることができます 消灯は夜9時までなので暗くはなりますが。。。

 

でもだいたい夜三時くらいには起きてる人がいましたね 眠れないのか。。。

 

一時間に一度は生存確認に夜でも看護士さんが見にくるのでいちいちおこされますw少しの音でも起きるのでワタシには向いていませんでした 

 

精神病棟というのはかなり管理がしっかりされているので 精神的にもきついところがあります 窓は10センチしか開きません 飛び降り自殺者防止のためです まあなにもかにもかんじがらめで自由をなくしてしまうのですw それによる反発やら抑圧やらで反乱を起こすとさらに不自由な保護室という場所に入れられます 私はそれに入るはめになったわけですけども。。。。そのあたりはまた次の機会に